WS in カフェマイム2月

18日はカフェマイムの講座だった。
初めての方も参加していただき、マクラメ編みって…と言う話で盛り上がった。

最近はお問い合わせを含め新規の方も増えてきている。
とてもありがたいことだけど、ふと、思ったことがある。

お互いに人となりがわからないまま、当日に会うことになる。
申し込んでくださる方は、作品を見たり、場所や日程がちょうど良かったりとなるけど、mamiの人となりまではわからない。
だから、当日mamiに出会ってガッカリさせないように、楽しく受講してもらえるように用意して望まなくてはな、と改めて思ったのである。
とても当たり前の事だけど、今までちゃんとやってこれたか…。
マクラメ編みをやって見たかった!と楽しみに来てくださる方に、作りたかった作品が作れるようになった!と言ってもらえるのが自分も嬉しい。

それと、思ってもいなかった事だが初歩の初歩の作品でも「スゴいね!難しそう」と、褒められたと言ってくれる方が多い。
色の持つ魔法なのだと気がついた。

短時間で作れて、見映えがよくて、2個目も直ぐに1人で作れる。
こんなことを考えながらレシピを作っている。

気になった方は、気軽に参加してほしい(^ー^)

帰宅した”酉”とランマガ


神戸のとんぼ玉ミュージアムから酉が帰ってきた。
たくさんのお客さんに見てもらえただろうか。
気に入ってくれた人はいただろうか。色々と思いを巡らせながら
「お疲れ様」と改めて眺めてみる。
そして、ランプワークガラス情報マガジン「LAMMAGA」の特集を見てみた。
他の作者の作品もそれぞれ思いがこもっていて可愛い。
雑誌に掲載されると言うのは、不思議な感覚だなと思った。
まだまだガラスで作ってみたいものが沢山ある。
作りたいものが思った通りに作れた時の満足感を得るために
今日も頭を悩ませるのであった。

HOW HOUSEさんにお世話になります

新しくワークショップ開催場所として千駄ヶ谷にあるHOW HOUSEさんにお世話になることになりました。
開催は少し先のGW初日。
2連ブレスレットで一日3回、時間を取ります。
HOW HOUSEさん製作のフライヤーの締め切りがあったので告知も早めになりました。
今回の申込先はHOW HOUSEさんになりますので、ご注意下さい。
詳細が出ましたら改めてお知らせします。

「谷根千散歩に是非加えて下さい!」

と、趣味なびにも記載しましたがその後でふと、根津のOld Roseさん、千駄ヶ谷のHOW HOUSEさんとお世話になって、谷中で何かあれば「谷根千制覇だ!」と気がつく…。

一人でウケました。かなりツボに入りました。
何を言っているんだか(笑)

BONSAI

スライドショーには JavaScript が必要です。


今日は国風盆栽展に行ってきた。
チケットをもらったと言うこともあるが、高級な盆栽は近くで見る機会もないので見てみたかったのもある。
時期的に葉のある植物は少なかったのだが、興味深い木々が多かった。
樹齢が数百年の物も少なくないと聞いたことがあるので、いつの時代にこの形状になったのか。
想像するだけでも波乱万丈な出来事が沢山あったに違いない、と楽しかった。
根元が大分なくなっている梅、初めて見たと思う橘、勝手な思い込みで松の葉は真っすぐだと思っていたこと。
宮内庁や沖縄、アメリカからの出展もあり、規模の大きさがうかがいしれた。

今回はスライドショーで写真を載せてみた。
コメントも入っているので楽しんでもらえたら何より。

初めて作るもの

ブローチピンを作ってみた。
ピンを使うものは学生の時以来、プライベートで使うことが無かったので選択肢に無かった。
今回はメタルフレームを使ったデザインを考えていたのでブローチピンに落ち着いた。
青っぽいものが試作品。レース編みを意識したデザインで、これまでとはフリンジの作り方も変えてみた。
ピンのデザイン違いが手に入り、パールを取り入れた仕上がりに落ち着いた。
Old Roseさんへオレンジと緑のものを納品したので、谷根千遊びの中で立ち寄っていただきたい。

ハンドメイド雑貨の委託販売 & レンタルボックス Old Rose
〒113-0031
東京都文京区根津2-15-14
03-3828-9791
oldrose@kanto.me
東京メトロ千代田線 根津駅 1番出口から徒歩2分

オヤに憧れて

トルコのレース編みである《オヤ》はマクラメ編みに出会う前から存在は知っていた。
デザインは好きだけどレース編みを改めて習うほどでもなく、マクラメ編みを知ってからは何とかデザインを使えないか頭の片隅で考えていた。
WSを開催するようになり、たくさんデザインを考えたり作ったりするようになり、どうやら自分もレベルアップしたらしい(笑)
今回はほとんどほどくこともなく完成した。
おおむね満足しているので《オヤ》のラリエットのように仕上げてみようと思う。
《オヤ》は立体的な花も多く、3Dのマクラメ編みも製作課題としてずっとチャレンジしているところなので、今の勢いにのって作ろうと思う。